組織の7Sとは?

世の中には、企業や政府、NPOなど多用な組織が存在しますが、そうした組織が円滑に運営されるための「組織の7S」をご存知ですか?

Strategy(戦略)
Structure(組織構造)
Systems(組織運営)
Staff(人材)
Style(組織風土)
Skills(能力・技能)
Shared Value(共有の価値観)

これら7つの頭文字を取って、「組織の7S」と呼ばれます。アメリカに本社を置く世界最大のコンサルティング会社・マッキンゼー・アンド・カンパニーが、ハーバード大学・スタンフォード大学との共同研究の結果、考案した組織運営のフレームワークです。

この7つのどれか1つでも欠ければ、その組織は円滑に運営されることが難しく、営利・非営利を問わず、その組織が存在する目的を果たすこともできないと言われています。

経営者や中間管理職の人たちは、これら7つのSが自分の所属する組織で上手く機能しているか、常に気を配る必要があります。そうすれば、組織が大きな失敗の状態になることは防げるでしょう。

会社の組織を検討するために、参考になるようなものがないか、いろいろ調べてみました。
そこで、ネットで調べてみると、あるサイトで、組織の7Sについて紹介していました。

そのサイトを見てみると、組織というものは、組織図を作って、それに合わせた人の配置を行っただけでは動かないということで、組織の7Sとは、フレームワークで、組織を成り立たせるために必要な事柄を網羅するために使うものということでした。

また、7Sは、戦略(Strategy)、組織構造(Structure)、組織運営(Systems)、人材(Staff)、スキル(Skills)、組織風土(Style)、社員の価値観(Shared Value)の7つの頭文字を取っているということでした。
また、組織を考える上においては、アルフレッド・D・チャンドラーが「組織は戦略に従う」と言っているように、一番最初に戦略(Strategy)を決めるということで、何をするために組織を作るのかを明確にすることで、それ以外の事柄の方向性も決まるということでした。

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