アンゾフの事業拡大マトリクス

会社の経営戦略を立てるために、いろいろ調べていると、今まで、あまり聞いたことがなかった、アンゾフの事業拡大マトリクスについて紹介していたサイトがありました。

そのサイトを見てみると、経営戦略を検討するフレームワークの一つにアンゾフの事業拡大マトリクスがありますということで、横軸に「製品」、縦軸に「市場」を取り、それぞれ「新規」「既存」の2区分を設け、4象限のマトリクスとしたものですということでした。

また、企業の成長戦略オプションを、この4象限から数多く抽出しようとするもので、経営学者であるH.I.アンゾフが提唱しましたということでした。
また、そのサイトでは、アンゾフの事業拡大マトリクスの具体的な使い方の例についても紹介していました。

また、このマトリクスを使用する場合に重要なことは、まず、自社の強みやビジネスモデルの付加価値を正確に把握することで、その強みや付加価値をうまく利用しながら、成長できるオプションを抽出すると、オプションの幅や数は大きく違ってくるということでした。

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